ネタバレ、許せますか?

ネタバレを許せるか?許せないか?人によって、またその対象物によって差はあると思いますが、皆さんはどちらですか?

映画・小説・漫画・アニメ・ゲームなど、物語の行き着く先を、前もって知らしめてしまう行為を「ネタバレ」といいます。
わかりやすい例を挙げると、推理小説を読んでいる人に、「その話、犯人は○○やでー!」と暴露しまうのは、誰が見ても許しがたい行為だと思います。これはネタバレの代表格と言っていいでしょう。

筆者はネタバレするのもされるのも嫌いですが、される側の立場で言うと、公開されている映画、発売されている小説や漫画、放映済みのテレビドラマやアニメなどは、ある程度ネタバレされても仕方ないんじゃないかな・・とは思います。(前述の「犯人バレ」のような悪質なものは別ですが)
既に公開済み・発売済み・放映済みのものならば、自分がそれを見ていないのは自分の都合なので、他の人がそれについて語ることを咎めだてするほどの権限はないと思います。それでも自分が情報を仕入れたくないのであれば、そういう情報が流れていそうなもの(インターネットのファンページや解説ページ、Twitterなど)は見ない、という自衛が必要ではないかと思っています。

する側の立場で言うと、小説・漫画などは地域によって発売が遅いところもありますし、ドラマ・アニメなどは、録画で見るつもりの人がたくさんいることも理解できます。
できる範囲で、ネタバレを避けておくにこしたことはないかなあと思っています。

先に挙げた、映画・小説・漫画・アニメ・ゲームの他に、音楽の分野でもネタバレは御法度です。各分野にはどんな例があるか、ちょっと見てみましょう。

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